日本の名所

旅行や観光で訪れてみたい名所や、ぷらりと遊びにいけるスポットまで、各地の見どころとなるスポットを紹介します。

いま浪速の台所「黒門市場」が大盛況していると注目を浴びています。以前から一流の料理店や地元の人たちで賑わってはいたものの、近年では食べ歩きができる大阪の名所として話題となっています。

黒門市場が開かれたのは、文政5年頃といわれています。
もともとは「圓明寺市場」と呼ばれ、日本橋・圓明寺の黒い山門付近の堺港などから水揚げされた魚介類を販売していたそうです。

時代が進むにつれ、新鮮な魚介だけではなく、野菜やフルーツ、肉、惣菜など、なんでも手に入る大きな市場へと変わっていきました。
昔から大阪人には欠かせない場所として親しまれ、年末の買い出しには黒門市場に行くのが恒例、という地元の方が多いのだとか。

昨今外国人観光客が増え、さらに盛り上がりをみせている黒門市場。
その盛況ぶりに刺激され、地元の若者や日本人観光客もますます増えてきています。
黒門市場の最大の魅力は、いろんな大阪グルメを食べ歩きできること。
以前よりも食べ歩き用の商品が増え、市場全体のエンターテイメント性がアップしているそうです。
マグロを豪快に解体したり、すぐ目の前で調理してくれたり、そういったライブ感も人気です。

威勢のいい掛け声がお祭り気分にさせてくれる「黒門市場」。大阪ならではの活気を体感できる、ハズせない食べ歩きスポットです。

愛らしいメイド服姿のウエイトレスがお客様をもてなしてくれるのが秋葉原の「メイドカフェ」です。

メイドカフェ(メイド喫茶)はその名の通り、メイドさんが飲み物や軽食を運んで来てくれる喫茶店。来客は飲食をするだけでなく、メイドさんと簡単な会話やゲームを楽しむこともできます。

日本にメイドカフェが初めて常設されたのは2001年(平成13年)のことでした。あるインターネット・ショッピング会社が秋葉原にメイド喫茶を開店したのが始まりです。その喫茶店はウエイトレスがメイド服を着て飲食物を運んでくるという趣向で大人気となりました。

現在では秋葉原の繁華街一帯に、多数のメイドカフェが営業しています。メイドさんの衣装は海外のメイドをイメージしたもので、おそろいのワンピースにエプロン、ヘアアクセサリー(プリム)というコーディネートが一般的です。

メイドカフェのサービスはお店によって異なります。来客を「ご主人さま」「奥様」「お坊ちゃま」「お嬢様」と呼んだり、飲み物に砂糖やコーヒーを入れてくれる、軽食に調味料を掛けてくれるお店もあります。

なかにはメイドさんとツーショットで写メを撮ったり、食事をスプーンで食べさせてくれるお店もあるそうです。とはいえ、メイドさんはあくまでウエイトレスなので節度をもって愉しむ必要がありそうですね。

 

夏目漱石内坪井旧居は、夏目漱石が熊本で生活をしていた時に、住んでいたところです。

漱石は、熊本にいる間、6回も引越しをしており、夏目漱石内坪井旧居は、5番目の家でした。  当時、新婚だった、鏡子夫人との生活を送っていた家でもあり、長女筆子さんが誕生した思い出深い家でもあります。

鏡子夫人の一番お気に入りの家だとも言われています。敷地内には、寺田寅彦が泊まったとされる「馬丁小屋」や、漱石直筆の原稿やレプリカ原稿、和室には、漱石や猫のからくり人形があります。

アクセスは、バスか車が便利です。 バスは、「交通センター」から乗車し、「壷井橋」で下車、徒歩2分です。 車の場合は、熊本インターから市街地へ向かい、水道町交差点右折、藤崎宮前交差点を左折、熊本中央高校隣りへと向かいます。(6台の無料駐車場スペースがあります。)

入場料は、大人と高校生が200円、小学生と中学生が100円です。  夏目漱石内坪井旧居には、たくさんの漱石ゆかりの品が展示されているので、ファンの方は、絶対一度は訪れたいスポットとなっています。熊本にはたくさんの有名な観光スポットがありますが、少し違った熊本を味わえるのではないでしょうか。 


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