日本の名所

旅行や観光で訪れてみたい名所や、ぷらりと遊びにいけるスポットまで、各地の見どころとなるスポットを紹介します。

岐阜県の名所と言えば、飛騨高山。奥深い森林と共にある荘厳な寺院や大自然は、やはり一見の価値があります。

お勧めは、樹齢1200年を超える飛騨国分寺の「大銀杏」です。秋には緑と黄色のグラデーションが美しく、銀杏の大木が寺の屋根に囲まれてひときわ風情があります。
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また、飛騨大鍾乳洞はヘリクタイトという美しい鍾乳石が見られます。臥龍温泉など山の自然に囲まれた温泉も複数あり、ゆったりとした自然に癒されます。


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いま浪速の台所「黒門市場」が大盛況していると注目を浴びています。以前から一流の料理店や地元の人たちで賑わってはいたものの、近年では食べ歩きができる大阪の名所として話題となっています。

黒門市場が開かれたのは、文政5年頃といわれています。
もともとは「圓明寺市場」と呼ばれ、日本橋・圓明寺の黒い山門付近の堺港などから水揚げされた魚介類を販売していたそうです。

時代が進むにつれ、新鮮な魚介だけではなく、野菜やフルーツ、肉、惣菜など、なんでも手に入る大きな市場へと変わっていきました。
昔から大阪人には欠かせない場所として親しまれ、年末の買い出しには黒門市場に行くのが恒例、という地元の方が多いのだとか。

昨今外国人観光客が増え、さらに盛り上がりをみせている黒門市場。
その盛況ぶりに刺激され、地元の若者や日本人観光客もますます増えてきています。
黒門市場の最大の魅力は、いろんな大阪グルメを食べ歩きできること。
以前よりも食べ歩き用の商品が増え、市場全体のエンターテイメント性がアップしているそうです。
マグロを豪快に解体したり、すぐ目の前で調理してくれたり、そういったライブ感も人気です。

威勢のいい掛け声がお祭り気分にさせてくれる「黒門市場」。大阪ならではの活気を体感できる、ハズせない食べ歩きスポットです。

愛らしいメイド服姿のウエイトレスがお客様をもてなしてくれるのが秋葉原の「メイドカフェ」です。

メイドカフェ(メイド喫茶)はその名の通り、メイドさんが飲み物や軽食を運んで来てくれる喫茶店。来客は飲食をするだけでなく、メイドさんと簡単な会話やゲームを楽しむこともできます。

日本にメイドカフェが初めて常設されたのは2001年(平成13年)のことでした。あるインターネット・ショッピング会社が秋葉原にメイド喫茶を開店したのが始まりです。その喫茶店はウエイトレスがメイド服を着て飲食物を運んでくるという趣向で大人気となりました。

現在では秋葉原の繁華街一帯に、多数のメイドカフェが営業しています。メイドさんの衣装は海外のメイドをイメージしたもので、おそろいのワンピースにエプロン、ヘアアクセサリー(プリム)というコーディネートが一般的です。

メイドカフェのサービスはお店によって異なります。来客を「ご主人さま」「奥様」「お坊ちゃま」「お嬢様」と呼んだり、飲み物に砂糖やコーヒーを入れてくれる、軽食に調味料を掛けてくれるお店もあります。

なかにはメイドさんとツーショットで写メを撮ったり、食事をスプーンで食べさせてくれるお店もあるそうです。とはいえ、メイドさんはあくまでウエイトレスなので節度をもって愉しむ必要がありそうですね。

 

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