日本の名所

旅行や観光で訪れてみたい名所や、ぷらりと遊びにいけるスポットまで、各地の見どころとなるスポットを紹介します。

宮崎県の名所と言えば、パワースポットとしても人気の青島です。
青い海に浮かぶ小さな島に、鬱蒼と木々が生い茂る様子は、まるでジャングル!
様々な亜熱帯性の植物がお出迎えしてくれます。

干潮時になると現れるのが、島全体を囲むゴツゴツとした溝のある奇岩です。
この奇岩は、鬼の洗濯板と呼ばれています。

20鬼の洗濯板
引用元:flickr


人工物にも見える姿は、波の浸食と隆起よって出来た物だと言うのだから、自然の力に驚かされます。

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岐阜県の名所と言えば、飛騨高山。奥深い森林と共にある荘厳な寺院や大自然は、やはり一見の価値があります。

お勧めは、樹齢1200年を超える飛騨国分寺の「大銀杏」です。秋には緑と黄色のグラデーションが美しく、銀杏の大木が寺の屋根に囲まれてひときわ風情があります。
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また、飛騨大鍾乳洞はヘリクタイトという美しい鍾乳石が見られます。臥龍温泉など山の自然に囲まれた温泉も複数あり、ゆったりとした自然に癒されます。


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いま浪速の台所「黒門市場」が大盛況していると注目を浴びています。以前から一流の料理店や地元の人たちで賑わってはいたものの、近年では食べ歩きができる大阪の名所として話題となっています。

黒門市場が開かれたのは、文政5年頃といわれています。
もともとは「圓明寺市場」と呼ばれ、日本橋・圓明寺の黒い山門付近の堺港などから水揚げされた魚介類を販売していたそうです。

時代が進むにつれ、新鮮な魚介だけではなく、野菜やフルーツ、肉、惣菜など、なんでも手に入る大きな市場へと変わっていきました。
昔から大阪人には欠かせない場所として親しまれ、年末の買い出しには黒門市場に行くのが恒例、という地元の方が多いのだとか。

昨今外国人観光客が増え、さらに盛り上がりをみせている黒門市場。
その盛況ぶりに刺激され、地元の若者や日本人観光客もますます増えてきています。
黒門市場の最大の魅力は、いろんな大阪グルメを食べ歩きできること。
以前よりも食べ歩き用の商品が増え、市場全体のエンターテイメント性がアップしているそうです。
マグロを豪快に解体したり、すぐ目の前で調理してくれたり、そういったライブ感も人気です。

威勢のいい掛け声がお祭り気分にさせてくれる「黒門市場」。大阪ならではの活気を体感できる、ハズせない食べ歩きスポットです。

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