日本の名所

旅行や観光で訪れてみたい名所や、ぷらりと遊びにいけるスポットまで、各地の見どころとなるスポットを紹介します。

愛らしいメイド服姿のウエイトレスがお客様をもてなしてくれるのが秋葉原の「メイドカフェ」です。

メイドカフェ(メイド喫茶)はその名の通り、メイドさんが飲み物や軽食を運んで来てくれる喫茶店。来客は飲食をするだけでなく、メイドさんと簡単な会話やゲームを楽しむこともできます。

日本にメイドカフェが初めて常設されたのは2001年(平成13年)のことでした。あるインターネット・ショッピング会社が秋葉原にメイド喫茶を開店したのが始まりです。その喫茶店はウエイトレスがメイド服を着て飲食物を運んでくるという趣向で大人気となりました。

現在では秋葉原の繁華街一帯に、多数のメイドカフェが営業しています。メイドさんの衣装は海外のメイドをイメージしたもので、おそろいのワンピースにエプロン、ヘアアクセサリー(プリム)というコーディネートが一般的です。

メイドカフェのサービスはお店によって異なります。来客を「ご主人さま」「奥様」「お坊ちゃま」「お嬢様」と呼んだり、飲み物に砂糖やコーヒーを入れてくれる、軽食に調味料を掛けてくれるお店もあります。

なかにはメイドさんとツーショットで写メを撮ったり、食事をスプーンで食べさせてくれるお店もあるそうです。とはいえ、メイドさんはあくまでウエイトレスなので節度をもって愉しむ必要がありそうですね。

 

夏目漱石内坪井旧居は、夏目漱石が熊本で生活をしていた時に、住んでいたところです。

漱石は、熊本にいる間、6回も引越しをしており、夏目漱石内坪井旧居は、5番目の家でした。  当時、新婚だった、鏡子夫人との生活を送っていた家でもあり、長女筆子さんが誕生した思い出深い家でもあります。

鏡子夫人の一番お気に入りの家だとも言われています。敷地内には、寺田寅彦が泊まったとされる「馬丁小屋」や、漱石直筆の原稿やレプリカ原稿、和室には、漱石や猫のからくり人形があります。

アクセスは、バスか車が便利です。 バスは、「交通センター」から乗車し、「壷井橋」で下車、徒歩2分です。 車の場合は、熊本インターから市街地へ向かい、水道町交差点右折、藤崎宮前交差点を左折、熊本中央高校隣りへと向かいます。(6台の無料駐車場スペースがあります。)

入場料は、大人と高校生が200円、小学生と中学生が100円です。  夏目漱石内坪井旧居には、たくさんの漱石ゆかりの品が展示されているので、ファンの方は、絶対一度は訪れたいスポットとなっています。熊本にはたくさんの有名な観光スポットがありますが、少し違った熊本を味わえるのではないでしょうか。 


2015年7月に、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産登録された、という嬉しいニュースが飛び込みました。
それに伴い、日本全国の関連施設がその構成資産として登録されました。

そのうち、福岡県北九州市の構成資産は以下の4つです。
・八幡製鐵所 旧本事務所(北九州市八幡東区尾倉)
・八幡製鐵所 修繕工場(同上)
・八幡製鐵所 旧鍛冶工場(同上)
・遠賀川水源地ポンプ室(中間市土手ノ内)

しかし、上記いずれの施設も、現在、稼働中のため、内部を見学することができません。
そのため、官営八幡製鐵所関連施設を少し離れた場所から見学できる専用の無料スペースが設けられました。これが今回のおすすめの名所です。

このスペースから見えるのは、赤レンガ作りの建物である官営八幡製鐵所旧本事務所です。日本には複数の明治時代の赤レンガ建築が現存しますが、こちらもその一つ。中央にドームを持つ左右対称の形が特徴的です。遠くからではなく、施設の内部を見学したいという方は、「営八幡製鐵所関連施設見学ツアー」というのが地域の旅行会社で企画されている場合もあるようなので、参加してみては。

この無料眺望スペースですが、最寄り駅はJRスペースワールド駅から徒歩10分の位置にあります。駅の線路を挟み、少し歩くとファミリー向けの大型遊園地「スペースワールド」があるのです。
八幡西区は、世界遺産に遊園地、と、観光施設が豊富な、魅力的な地域ですね。

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