夏目漱石内坪井旧居は、夏目漱石が熊本で生活をしていた時に、住んでいたところです。

漱石は、熊本にいる間、6回も引越しをしており、夏目漱石内坪井旧居は、5番目の家でした。  当時、新婚だった、鏡子夫人との生活を送っていた家でもあり、長女筆子さんが誕生した思い出深い家でもあります。

鏡子夫人の一番お気に入りの家だとも言われています。敷地内には、寺田寅彦が泊まったとされる「馬丁小屋」や、漱石直筆の原稿やレプリカ原稿、和室には、漱石や猫のからくり人形があります。

アクセスは、バスか車が便利です。 バスは、「交通センター」から乗車し、「壷井橋」で下車、徒歩2分です。 車の場合は、熊本インターから市街地へ向かい、水道町交差点右折、藤崎宮前交差点を左折、熊本中央高校隣りへと向かいます。(6台の無料駐車場スペースがあります。)

入場料は、大人と高校生が200円、小学生と中学生が100円です。  夏目漱石内坪井旧居には、たくさんの漱石ゆかりの品が展示されているので、ファンの方は、絶対一度は訪れたいスポットとなっています。熊本にはたくさんの有名な観光スポットがありますが、少し違った熊本を味わえるのではないでしょうか。